14世紀後半〜15世紀後半に掛けて玉城按司が城主であった。
(沖縄の名城を歩くより)
二の郭にも石垣の跡があるが、三の郭の石垣も戦後米軍により基地建設のために持ち去られたというだけに残念である。
一の郭は切石積で囲まれており城門もある。
11世紀後半頃のグスクで、ミントン按司の次男が築城し、代々垣花按司の居城であった。
(沖縄の名城を歩くより)
余り整備されておらず、野面積の石垣が残る。
クーグスク(古城)とミーグスク(新城)から成り、
クーグスクは12世紀末頃、ミーグスクは第二尚氏王統、三代目の王・尚真の異母兄弟、内間大親により築城されたといわれる。
(沖縄の名城を歩くより)
クーグスクは見つけ切れなかったが少し登った小山の中にあったようだ。野面積の石垣で囲まれた郭があったらしいが残念。
ミーグスクは切石積の石垣が良く残り、城門もある。
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